1st. Welcome party!
ティティー
2020/11/30 (Mon) 17:37 [ 6 ]
ティティー
2020/11/30 (Mon) 17:37 [ 6 ]
(島にやってくるツアー参加者をもてなそう。たぬきちの提案に俄然張り切るティティーだった。屋台の飾り付けを手伝ったり、花壇のお掃除してみたり、忙しくしている内にあっという間に数日が過ぎていって──そうして迎えた歓迎会の当日は、朝からそわそわとしっぱなし。顔見知りの住人に「焦って転ぶなよ」なんて揶揄われてしまうくらいの浮かれよう。でもワクワクするのは当然だ。何故なら、)島の外からのお客さんだもん!落ち着いてなんていられないよ~(島の外からやってくるひと、それ即ち素敵な刺激を教えてくれるひと。新たな出会いはインスピレーションを与えてくれるに違いなく。)島の外の流行りも教えてもらおっと。──きゃあっ(自慢の尻尾を揺らしながらうっきうきと広場を歩いていた、矢先。小さな段差に躓いた。その拍子に手にしていた艶々まあるい赤いリンゴが、ぽーんっと宙に飛び出して。)
ユウナ
2020/11/30 (Mon) 18:20 [ 8 ]
ユウナ
2020/11/30 (Mon) 18:20 [ 8 ]
(自らとて移住者の身であるからこそ、此度の機会に於いて、同様の仲間を増やす意思は人一倍の心算で。とはいえ己が身を置くカフェの主人は歓迎会の場で自らの腕を振る舞うような性質でもなし――必然的に常と変わらず、静謐な店内にて手伝いに甘んじてしまう事は、歓迎会に勤しむ島民の皆には些か目を瞑ってもらいたいところであったのだ。件の主より、買い出しを頼まれるまでは。)わかりました。ええ、確りといらっしゃった方に、宣伝も忘れないようにします。(そして、その傍らにツアー参加者をもてなすようにとの任を受ければ店を後に。頼まれたのは季節のフルーツ、さて新たなスイーツでもメニューに並べるのだろうかと、屋台の並ぶ広場へと足を向けたその時に。鮮やかな赤がこちらへと、宙を舞って現れたものだから。つい受け止めてしまうのは条件反射というものだ。)っと、と……良かった、落とさなくて済んで。ティティーさん、大丈夫ですか?(見知った顔と判別すれば、にこりと笑んで首を傾ごう。手にした林檎を彼女へと差し出しながら。)
ティティー
2020/12/01 (Tue) 04:13 [ 21 ]
ティティー
2020/12/01 (Tue) 04:13 [ 21 ]
わっとっととと…(一歩二歩とよろめいた足。けれど余所見の結果の大転倒はどうにかこうにか免れて、ほっと一息胸を撫で下ろす。さて、哀れにも宙に放り出されてしまったリンゴはといえば──見事、我が島の誇るカフェの看板娘さんの手に。)なーいすキャッチだよユウナちゃん!(年上のお姉さん相手でも気安くちゃん付けするのは、いつものこと。ぱぁっと満面に笑みを広げれば、リンゴの恩人の許へと小走りに駆け寄って。両手差し出し、今度は落すまいと大切にリンゴを受け取ろうか。)リンゴ受け止めてくれてありがと~!えっへへ、あたしは大丈夫。よそ見してたら躓いちゃって。──ユウナちゃんは休憩時間?それともお仕事中?もしかして出張カフェ、するの?(カフェの店主が屋台を出さないことは知っていて、だから彼女も本日は店に居るのだとばかり。思わぬタイミングでの出会いに声が弾み、おかげで質問も矢継ぎ早だ。一緒に歓迎会を楽しみにきたのか、それともそれとも。好奇心にきらめくスミレ色が、すこしだけ高い位置にある彼女の顔を見詰めて。)
ユウナ
2020/12/02 (Wed) 12:52 [ 38 ]
ユウナ
2020/12/02 (Wed) 12:52 [ 38 ]
(手にすることの叶った鮮やかな赤は、こちらもまた無事な様子の彼女の手へと戻る事となるだろう。愛くるしい相手の様子には自然と笑み零れ、)お役に立てたようで何よりです。(なんて、表情緩めつつの軽口を紡ぐ程度には、知人に対する態度は柔らかだ。)何か気になるものでもありました?色々な屋台が出ているものね。わたしは買い出しです、出張カフェは今のところ予定はなくて──わたしはぜひやりたいのだけれど。(店内を彩る花くらいは、買い出しに乗じて購入しても良いかもしれないとは様々な屋台を目にして思っていた事。残念ながら出張カフェとはならなかったものだから、地道な呼び込みや宣伝を行う事で、新規顧客を獲得せねばならぬとの使命を抱きつつ。)ティティーさんも、あとでいらっしゃってくださいね。宜しければ、島にいらした方を連れてきてくださると嬉しいです。(悪戯めかした笑みをひとつ添えて、彼女にもまたカフェの宣伝を担ってもらう事をお願いしよう。勿論、こちらとて彼女が身を置く仕立て屋の宣伝を行う心算だ。)
ティティー〆
2020/12/03 (Thu) 02:27 [ 47 ]
ティティー〆
2020/12/03 (Thu) 02:27 [ 47 ]
(柔らかな彼女の微笑みを目にすると、ティティーの頬も一層に綻んだ。気になるものはと問われれば、林檎のようにまあるい瞳を一杯にひらいて、)もっちろん。りんご飴でしょ、焼き栗でしょ、ベビーカステラでしょ。───でもやっぱりあたしが一番気になるのは、ツアーで来た人たちのことだな。(ずらり並ぶ屋台からは食欲そそる香りが今も漂ってきていて、嬉しげにご馳走を指折り数えていくけれど。一番の関心事はやはりツアー参加者その人たち。この小さくも豊かな島に吹き渡る新たな風を、心から歓迎しているよう。)出張予定は無いのかあ、うーん残念っ。それならあたしも一生懸命カフェの宣伝しちゃおっと。マスターの淹れるコーヒー、すごーく美味しいんだよねぇ。もち、ユウナちゃんが淹れてくれるのも大好き!(仕事の合間や休日の朝などなど、時間を見つけては度々カフェに顔出す常連客のうちの一人としては、香り高い珈琲の味を是非とも広めていきたいところ。だから客層の新規開拓ともなれば一役買う気満々だ。あはっ、と朗らかに笑い声を零し、)喋ってたらコーヒー飲みたくなってきちゃったよ。よぉーし、お客さん獲得目指してあたしもがんばるぞっ!(カフェ宣伝のご褒美には是非に、香しい一杯の珈琲を。もちろん仕立て屋の宣伝もしてもらえたなら嬉しい事この上なし。きっとお客さんを連れていくと約束し──職場は違えど仕事熱心な店員同士、顧客獲得の使命に燃えながら互いの健闘を祈り合う。さてさて、どんな風に宣伝しようか。新たなる出会いを前に、ふわふわ尻尾が楽し気に揺れていた。)
ユウナ〆
2020/12/04 (Fri) 11:33 [ 57 ]
ユウナ〆
2020/12/04 (Fri) 11:33 [ 57 ]
(彼女の口から紡がれる数々の食べ物には愉しげに瞳を細めよう。屋台特有の香りは確かに食欲を唆るものであり、挙げられた其れ等は確かに気に掛かるものであったから。)ふふ、あまり食べすぎないようになさってくださいね。――わたしも、ツアー参加者の方々の事は気になります。どんな方達なのかしら、お話出来る機会があると良いんですけれど。(彼女にとっても、自分にとっても。そうして生まれた新たな関わりが、何かしらの良い作用を生み出す事となれば良いと思う気持ちは確かにあるものだから。)わたしも、ちゃんとエイブルシスターズの宣伝をするようにしますね。あさみさんときぬよさんの事もだけれど、ティティーさんの事も。またのご来店をお待ちしています。(己も傾倒したマスターのコーヒーの味を称賛される事は素直に喜ばしい事だから、続く言葉は表情を緩めてのものとなる筈。また新たな衣服を求めるべく、姉妹と彼女の居る店へと足を運ぶ事としよう。その際に交わされる談笑も、貴重なガールズトークの時間と相成る筈だから。)お互い頑張りましょう、ティティーさん。足元にはお気を付けて。(悪戯めかした言葉は先の彼女の様子を目の当たりにしているからこそ。緩やかに掌を振って彼女との暫しの邂逅に終止符を打てば、当初の目的通りの買い出しに勤しむ事としよう。新たな風は此の島へと訪れたばかり、其の風が齎すものが何であるかは、きっと此れから知る事が叶うだろうから。)
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