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フラン
2020/12/06 (Sun) 21:49 [ 5 ]
フラン
2020/12/06 (Sun) 21:49 [ 5 ]
(夜行性を思う存分発揮しディスプレイに向き合い仕事をやり切って迎えた朝。その前日、日中昼を過ぎても起きずにいたせいか、未だ眠気が訪れる兆しはない。酷使でしょぼつく双眸を軽く瞑って目頭を押さえては、散らかった仕事部屋から脱出し整えられた居間のカーテンを開け放った。直ぐに射し込む陽光に思わず片瞳を瞑り片手を翳しつつも、外は晴天――これから何も寝るのはほんの少しだけ惜しい。同時に平素とは異なり今は島暮らしの体験で人も増えているのだと思い出せば、相変わらずのドルマンスリーブとワイドレッグパンツ姿で家を出た。冬とは言えど過ごしやすいのが晴天の日だ、爪先が潮風を求めて海岸線をなぞる様に歩いても不思議ではない。)ふぁ~~あ。ちょっと仕事しすぎたかな……(リラックス故か体内時計故か、憚らない欠伸をひとつ響かせれば日向の海岸で丁度いい段差を選んで腰を下ろし、暫し休憩しようかと膝に頬杖を付いて。)
ユウナ
2020/12/07 (Mon) 00:38 [ 6 ]
ユウナ
2020/12/07 (Mon) 00:38 [ 6 ]
(一日の始まりは一杯のコーヒーから。豆を挽いてお湯を沸かして、手ずから淹れたコーヒーは目を覚ます手段としても有用で。勤務先へと向かうよりも前、島の何処かへと足を向けるのだって日課の内だ。散策という訳でも、見回りという訳でもなく――単なる目覚まし程度に。朝の空気は心地好く、海から訪れる風も新鮮なもの。)……うん、今日も良い一日になりそうですね。――あら。(海岸を歩む足取りも軽いもの、勤務時間まではまだ時間があるからと、そのまま散歩を続ける事として暫しの事。視界に入った姿に瞳を瞬いて、それから其の背へ向けて口を開こう。突然の声掛けに、彼が驚かないようにと声量は控えめに。)フランさん、おはようございます。お早いんですね。(朝は一日の始まり――そんな固定観念の儘に声を掛けたは良いけれど。さて、彼の返答は如何なるものか。)
フラン
2020/12/08 (Tue) 22:02 [ 18 ]
フラン
2020/12/08 (Tue) 22:02 [ 18 ]
(潮風に晒される事暫し、時には何も考えずにぼんやり水平線を眺めるのもいいかとゆっくりと瞬きを落とす。これが春や秋ならば睡魔も訪れるかもしれないが冬の空気がそうはさせじと陽気に冷たさを差し込むから半眼にはなれど眠気は訪れる気配はない。そんな長閑な朝と同じくくらい穏やかな声が聞こえたのは座り込んでから少し経ってから。彼女の配慮で喫驚ない気付きに視線を向ければそこから声を出すまでに要した時間は瞬きふたつ分くらい。)ユウナさんじゃん、おはよ。俺だって早起きする……ことも偶にあるけど、今日は違うんだ。さっき仕事終わって、外見たら天気良かったから散歩してから寝ようかなって。(挨拶の後少しばかり拗ねた口調で告げるも掌返しは直ぐ。事実を告げ直しつつ表情を純然たる疑問に切り替えれば)――ソッチは?散歩?それとももう仕事?(率直な問い掛けを彼女へ向けて。)
ユウナ
2020/12/10 (Thu) 22:51 [ 31 ]
ユウナ
2020/12/10 (Thu) 22:51 [ 31 ]
(早い時間に顔を合わせたからと、早起きをしたものかとの予想は大外れ。夜通しの仕事と聞けば瞳をまあるく見開いて、瞬きを数回落とす事としよう。)それは、お疲れさまでした。でも夜更かしは身体に良くないですよ。――其のおかげでお会い出来たので、偶には良いのかもしれませんけれど。(労いと嗜めと、それから少しの冗句染みた言葉を添えて。)わたしは今から仕事です、出勤前の散歩のつもりで。フランさんとは正反対ですね。(正反対でも偶然の邂逅があった事は喜ばしい、表情緩めて紡ぐ言葉は明るい声色。とはいえ、夜から朝までを其の儘迎えたというのであれば、きっと此の後の彼の行動は決まっている事だろうから。「眠くはならないんですか?」と問い掛けるのは、自分はあまりする事のない夜更かしに対しての興味故。)
フラン
2020/12/12 (Sat) 16:50 [ 38 ]
フラン
2020/12/12 (Sat) 16:50 [ 38 ]
ユウナさん心配性?大丈夫だよ、俺夜行性だから。もしかしたら逆に早起きする方が体に悪いかも…?(案ずる声に彼女が選んだ様に戯れの音を選んで返せば、楽しげな唇は疑問符の後に「なんてね」の結びを添えて。)だね。ユウナさんのが普通なんだろうけど、俺は家で仕事してるから早く行って仕事するのえらいなって思うよ。年下に偉いとかって言われたかないって言われるかもだけど。(相手の柔い表情を眺めながら感心交えて告げ、段差に座って曲げた膝を伸ばしてぶらり揺らす。その反動を利用して立ち上がれば、向き合うのは彼女のと顔と向けられた興味。)今は眠いよ。もうすぐ俺の就寝時間だから。でも仕事中は全くなんないな。朝寝て、昼も寝て、おやつ頃か夕方起きるから。(朝、昼、夕と時間を指折り数えては、彼女を見「ユウナさんはきっと仕事中だろうね」と正反対だからこその言葉を告げた。)
ユウナ
2020/12/15 (Tue) 00:23 [ 53 ]
ユウナ
2020/12/15 (Tue) 00:23 [ 53 ]

それなら尚更、この時間に会えた偶然に感謝ですね。ふふ、偶には早起きしてくださいね、また朝の散歩でお会い出来るかもしれませんし。(夜行性とは縁のない日々を過ごしているものだから、夜分に出歩くことはそれこそ流星群の夜程度。彼と早朝に顔を合わすことの叶う機会は早々ないかもしれないと、笑み混じりの言葉は“次回”をそれとなく匂わせてみたり。)在宅だと、仕事の配分だとか……ペースっていうんでしょうか。今日はこれくらい、って決めるのが難しそうです。自分で塩梅を判断できるの、すごいと思いますよ。(年下であれ年上であれ、互いに職に就いていることに変わりはないから。相手と異なる職にあるからこそ尊敬する点もあるのだと、かち合う視線はそのままに微笑もう。)それでしたら、今日はこのあとお休みになられるんですね。お目覚めになられましたら、ぜひうちのカフェまでいらっしゃってください。目覚めのコーヒーは美味しいですよ。(彼の就寝時間は自分の活動時間がほとんどで、けれど覚醒の頃と活動時間が被ることもあるようだから。目を覚ますにはコーヒーは適役だと、そんな営業を少し挟みつつ。彼がコーヒーを好んでくれるかは、この際二の次だ。)
フラン〆
2020/12/16 (Wed) 00:50 [ 58 ]
フラン〆
2020/12/16 (Wed) 00:50 [ 58 ]
……そうだね。今日みたいにユウナさんや他の人に会えるんだったら早起きを検討してもいいかも。(珍しい素直な同意はきっと朝と言う時間帯に彼女と言う穏やかな気質の人の会ったが故。それでも付随する言葉は検討で留まるのは少々捻くれた性格を有する男だからに他ならない。曖昧だが“次回”はきっとそう遠い未来ではないだろう。)そうだね、実際集中しすぎて異様に進む時もあるし、全然やる気ないって時もあるよ。でも、そういうのって結局内でも外でもない?ユウナさんは……ちょっと想像できないけど、今日はあんまり仕事の気分じゃないなってことない?(問い掛けては見たものの己が知る範囲の彼女では想像が難しい故の言葉を挟んで告げ反応を待つ。同意が得られるも得られないも彼女への理解を深めるものになるに違いないから微笑んで応じる事だろう。)いいね。俺の体内時計になっちゃうけど、最高のモーニングを提供して貰おうかな。おはようって挨拶しても呆れないでよ。(彼女の言う朝の過ごし方も悪くはないと笑えば、本日の夕刻にはきっと彼女の職場の人を叩く事になろう。今、事前に告げたように「おはよう」から始まる二回目の邂逅はさてどんな始まりとなるか。一先ず決まっているのは彼女へ「今日のおすすめは?」と珈琲の注文をする事だ。)
ユウナ〆
2020/12/18 (Fri) 00:45 [ 70 ]
ユウナ〆
2020/12/18 (Fri) 00:45 [ 70 ]
ふふ。次の早起きの機会にも、朝の挨拶が出来るように楽しみにしていますね。(検討という形であったとしても、前向きな返答を引き出す事が出来ただけで良しとしよう。その時にはぜひ挨拶が出来れば良いと思うのは、誰かとの会話がさらなる“次回”に繋がれば良いと思うからこそ。)……もしわたしが家での仕事でしたら、ずっとコーヒーを飲んでいるか、本を読んでいるかしちゃいそうです。仕事の気分じゃないというよりも、仕事じゃないものに目が行ってしまうというか。(集中力は有る方だと思うけれど、他に異なる興味が見付かってしまえば、そちらへ意識が取られてしまう自信があって。ことコーヒーは今の仕事に関連こそすれ、未来の展望への礎でもあるものだから、尚更だ。)ええ、ぜひ。いらっしゃっていただいた時には、わたしも「おはようございます」でお出迎えさせていただきますね。(最高のモーニングの提供が可能だとは胸を張って。淹れたてのコーヒーと、合わせて提供することの可能な軽食も彼のお腹を満たすことに一役買うだろう。コーヒーの注文だけだって構わない、彼にとってのその日の最初の一杯となるのであれば。)――おはようございます、フランさん。(再びの顔合わせとなった際の挨拶は、店内に穏やかに響き渡った。好ましい香りに包まれた中での、二度目の邂逅だ。)
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